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かな配列を使おう-JISでもNICOLAでもなく

拗音別置

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拗音別置

「つぁつぃつぇ」は無くても困らないので「じゃじゅじょ」にしてみる。
「ざぜぞ」と同じ位の頻度があるので、覚えることが一つ増えるコストに合うと思う。
覚えるコストってやってみないと本当にわからない。「ぴぷぺぽ」なんて何年経ってもどれだっけ?と迷うことがある。でも「ティファ」なんてすぐ覚えてしまう。文字とか音の特徴量・打鍵の特徴量が大きく関わっているようだ。
今「そろ」の取り違えが頻発する。隣同士入れ替えたので、以前とちょっとだけ違う。このちょっとだけということが記憶に残らない原因なのだ。
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コメント

1. 無題

月見草配列のGoogleIME用のローマ字テーブルを作っているのですが、テスターと同じ挙動にすることはできますか?
tを単打、sをシフトキー、カッコを修飾関係とすると、tsという打鍵順は(ts)、tssはt(ss)、という動きになっていると思います。
つまりシフトキーが押されたのが偶数回か奇数回かによって修飾関係が変わっていきます。
これと同じことをローマ字テーブルでやろうとすると膨大な定義になりそうですが、テスターだと相当長い文字列でも対応しているようです。
テスターだと特別な処理をしているんでしょうか?

2. 無題

実は厳密にはローマ字テーブルでは定義出来ません。実用上は問題ない程度に力技で作った定義ファイルがこちらです。変更したばかりなので間違いがあるかも知れません。
AHKで完全版を開発中ですが、多少不愉快程度で実用は問題ないのでジカンガカカッております。

4. 無題

普通のローマ字の処理は前からなんですが、テスターは後ろから判定という変わったことをしています。

5. 無題

ファイルの配布ありがとうございます。
やっぱり複雑な書き方になるんですね。
古いバージョンを見ていて気づいたんですが、そっちではシフトシフトの割り当てが少ないから簡単な定義だったんですね。
左手の同手シフトを増やして両手使用率のバランスを取るというコンセプトでしょうか。
交互打鍵が減ってもつれが少なくなった感じがあります。

定義に書き間違いがあると思うのですが、,fと.fで両方ともヴぉと出ます。
シフトの連続の部分は問題ないようですが、いつ間違いや抜けが見つかるかわからないので、報告のためのページがあるといいかと思います。
ただでさえローマ字テーブルはミスが出がちだと思いますので。

6. 無題

助かります。修正しました。コメントは適当な記事に付けて頂いたら結構です(と配布ページにも書いておきます)。
たぶんこれぐらいで安定版かなと思っています。計算ベースなので付加的なことか、それかガラガラポンですからね。
古い版は多少不満を持ちつつも何年も使ってきました。月に戻るよりはずっと良い(私には合うというだけですが)という程度の不満でしたので。
もう一回スケルトンまで戻す気になったのは、句読点を実質的には単打のままシフトキーと兼用するという手を考えついたからです。単打を増やせるのはとても大きいです。
変更の意図で一番はご推察のように「右手が先に疲れたから」です。

記事がいくつでもかける話なのでほんの要約まで。

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